Forest Crew

Lineup

Wooden Sash

- 木製サッシ -

オリジナル木製サッシの底力

断熱性や遮熱性、紫外線のカットなど窓の性能は、そのまま日々の暮らしやすさにダイレクトに影響してきます。
また、厳しい気候の北欧では木製フレームにトリプルガラスが一般的。木製フレームは、木の優しい風合いで家の表情を作る大切なパーツであるとともに、トリプルガラスと木製フレームの関係は性能面でも重要な役割を果たします。

結露しない

木自体も断熱性が高く、ログハウスの調湿機能と合わせるとほとんど結露が発生しません。内気温と外気温の温度差が生じない、すなわち気密性が高いということです。また、内開き・内倒しができるDK窓は閉めるときに密閉されるため家の気密性が保たれるなど、窓の開閉にも結露が発生しにくい工夫がされています。

高い断熱性

トリプルガラスによって作られる2つの空気層は、高い断熱性をもたらします。高断熱であることは、夏の暑さや冬の冷気や寒さを低減し、薪ストーブやエアコンなどの暖房効果を高めるとともに、大幅な省エネ&エコにつながります。

防音効果

トリプルガラスは高い遮音性も保持しており、外からの騒音だけではなく、ホームシアターやオーディオなどの内から出る音にも安心です。また、窓のサッシを木製にすることで、相互作用としてさらに高い遮音効果が期待できるのです。

Forest Crewの木製サッシ

JIS認定を受けた高品質オリジナルサッシ

Forest Crewの木製サッシは、フィンランドの木製サッシメーカーと直接交渉を重ね、厳しい北欧の気候に耐えうる強度の木製サッシを、雨や台風の多い日本の風土に合わせて独自に開発したオリジナルです。
木製サッシのフレーム枠には北極圏で育ったラップランドパインドを採用し、そこに木目をせん断しない日本の柾目技術を施すことで、木目の美しさはもちろん、強度と水溶性に優れた木製サッシが完成しました。機能だけではなく美意識も追求したForest Crewの木製サッシは、現在の日本の断熱基準を大幅にクリアすると共に、JISの耐風圧・気密性・耐水性の検査において最高の評価を受けています。
トリプルガラス・木製サッシ・ダブルパッキンの三拍子が揃ったForest Crewオリジナルの木製サッシをぜひご体感ください。

世界最高レベルの気密性

-30℃の北欧でも快適に過ごせる技術を日本の風土に合わせて開発したForest Crewの木製サッシは、トリプルガラスにダブルパッキンと、世界最高レベルの性能を有しています。Forest Crewオリジナルの建具であるスライディングドア、DK窓においては、JIS A 4710「建具の断熱性実験」によって測定されるU値(熱貫流率)が、それぞれ0.9 W/㎡・Kと1.04W/㎡・Kという最高の基準でクリアしました。
一般的には高額になりがちな木製サッシですが、フィンランドで製造し、直輸入することでローコストでの提供が可能です。

※ U値(熱貫流率)とは熱の伝えやすさを示す値。室内と室外の温度差1度に対して1時間に1㎡あたりで通過する熱量の大きさを示し、値が小さいほど断熱性が高いということになります。JIS等級はH-1からH-6まで区分されており、最高のH-6は1.9W/㎡・K以下です。

カスタムオーダー選べる全112色!

Forest Crewオリジナルの木製サッシは、112色という豊富なカラーバリエーションからサッシの色を選んでいただけます。サッシのカラー選びを楽しめるのは、木製だからこそ。無機質なアルミサッシとは全くの別モノです。お客さまの感性でお好きな色を選んでいただくことで、ログハウスに個性と愛着が生まれます。

Made in Finlandでありながら
自治体にも認められる技術力

愛媛のものづくり企業「えひめが誇るスゴ技183選 においても、製品名『Forest Crew オリジナル木製3重ガラス高気密窓&ドア』として弊社オリジナルの木製サッシが紹介されてります。フィンランド工場で製造されながらも、愛媛県企業の特徴ある製品として自治体に認めていただきました。 北欧サッシでありながら、暴風雨対策、耐久性、製品管理といった日本仕様への取り組み、JIS認定の為の断熱性能試験(JIS A 4710)データ取得の努力が認められた結果です。Forest Crew オリジナルの木製サッシは、私たちが自信を持っておすすめする製品です。

「えひめが誇るスゴ技183 選」とは
愛媛県が誇る「ものづくり企業」の優れた技術や製品を、平成23年度に「愛媛ものづくり企業『スゴ技』データベース」として整備したシステム。平成30年度までに183社241技術が掲載され、このデータベースを活用し、「愛媛の底力」ともいえる愛媛の魅力ある企業を県内外にPRし、販路の拡大につなげていくことを目的としている。

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