家づくりに掛かる費用
- 建物価格(いわゆる坪単価)
- オプション工事費用
- 設計、監理費用
- 屋外附帯工事(建物外の給排水配管、電気引込み)
- オール電化住宅対応仕様
- 浄化槽費用(本体費用、工事費用)
- ログハウスの場合、敷地状況により小運搬費用
- 税金
- 登記費用(表示、保存、抵当権)
- 上水道加入金、メーター設置費用
- 火災保険料、地震保険料
- 住宅ローン手数料(銀行事務手数料、保証料)
- 申請料(建築確認、完了検査)
- 浄化槽費用(浄化槽申請、放流同意金)
- 地盤改良費用 ※軟弱地盤の場合
- TVアンテナ設置、電話引込み、CATVなど
- 照明器具、カーテン、家具などのインテリア
- エクステリア工事費用(境界塀やカーポートなど)
- 地鎮祭のお供え物、神主さんへのお礼
- 引っ越し費用
- エアコン
- 土地価格
- 上水道引込み工事(道路から敷地への引込み)
- 仲介手数料(土地価格×3%+6万円)
- 所有権移転登記費用
- 抵当権設定登記費用
![]()
諸条件によりますが、建物に関わる諸費用(B) と その他費用(C) で 建物金額の15%〜20%の費用が必要となります。事前にしっかりと把握し、安心できる資金計画を行いましょう。
住宅ローンについて
住宅ローンといっても多種多様です。
銀行、農協、財形、年金、共済など借入先も様々です。お勤め先などによっても利用できるローンは変わってきますが、お客様にとってどの借入先が有利かを判断する事が必要です。
また、金利にも色々なタイプがあります。
金融機関により金利は異なりますし、長期固定金利、短期固定金利、変動金利などによって金利差もでてきます。大きな金額のローンになりますので、特定の金融機関で決めてしまわず、色々と検討して長期的な視野で 有利な商品を選びましょう。
お客様にとって最適な住宅ローン選択に迷われた場合には、ぜひお問い合わせ下さいませ。
住宅ローン『借り入れ金額』の目安
住宅ローンを借り入れされる場合には、「借り入れ可能額」という基準があります。
お勤め先や、勤続年数、昨年のご年収により 借り入れできる金額 が変わってきます。
返済負担率について
年間の住宅ローン返済額が、健全かどうかを判断する基準です。
一般的に、昨年のご年収の20%〜25%が基準となってきます。
例)ご年収(税込み)400万円の場合・・・・400万円 × 25%=100万円
上記の場合、年間 約100万円の返済が健全ということになります。
仮に、金利2% で 返済期間35年の場合・・・・
100万円あたりの年間返済金額が 39,750円 となります。
100万円 ÷ 3.975万円 = 約 2,500万円 の借り入れが可能ということになります。












