Forest CrewホームフィンランドログハウスForest Crewのこだわり

フィンランドスタッフ

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  • 窓・ドア
  • 基礎&土台
  • 断熱気密
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  • 屋根材
  • 塗料
  • 耐力面材

ログ材のこだわり

ラップランドログハウス(ラミネートログ)

写真:ラミネートログ

-40°Cにもなる厳しい環境でゆっくりと育った、良質のラップランドパインを標準仕様としています。適切な含水率まで乾燥し圧着したラミネートログをオーダーごとに加工します。
ログサイズは135mm厚のラミネートログを標準サイズとし、114~204mm厚まで幅広いログサイズに対応しております。
114mm以上は防火認定を取得しており、準防火地域での建築が可能です。

ログハウス設計&構造

写真:ログ材のこだわり

ログハウスの特徴である「丸太組構法」は”ノッチ”と言われる交差する個所が多ければ多い程、その建物の構造強度が保たれます。
Forest Crewの基本設計では、このノッチ個所をプラン段階で多く取り入れ、それが構造美&デザインにもつながります。お客様の安心と安全をお約束し確かなフィンランドログハウスをご提案さし上げます

画像:ログノッチ箇所の多い当社の標準的なプラン例

ログノッチ箇所の多い当社の標準的なプラン例

画像:キャンペーンやローコストログハウスに多いプラン例

 キャンペーンやローコストログハウスに多い“ロ”の字や“日”の字プラン。外壁に面する壁だけがログ壁ということプランもも少なくない。

画像:ログ材サンプル

ログハウスは、さまざまなログ壁形状を取り揃えています。これらのログ壁形状は、近代的・伝統的・シーンを選ばず、皆様のログハウスの夢を実現いたします。集成ログの場合は滑らかな表面となりデコレーションも容易。皆様の家を、本物のフィンランドログハウスで実現なさって下さい。
構造躯体であるログ壁は国内で多く流通するログサイズの約1.2倍の厚みを持たせ、耐震、断熱、強度に優れた壁厚135mm以上のラミネートログを標準仕様としています。

イメージ:Forestcrewのログ材は一般的なログ材の約1.2倍のサイズ

イメージ:壁厚88~90mmのログ材

Forest Crewではこちらのログサイズ、壁厚88~90mmは住宅仕様では採用しておりません。
日本国内の他社ログメーカーでは住宅として勧めている所も多く有りますが断熱性、耐震強度、耐久性に欠けます。
Forest Crewの標準仕様ログサイズは 135mmが基本です。

オリジナルトリプルガラス木製サッシ&木製断熱ドア

フィンランドの木製サッシメーカーと直接交渉を重ね、厳しい北欧の気候に合わせ開発された木製サッシを雨や台風の多い日本の気候風土に合わせて独自にカスタマイズし開発した、日本初のオリジナルUVカットトリプルガラス(3層ガラス)の木製サッシを標準採用しています。
現在の日本の断熱基準を大幅にクリアすると共に、JISの耐風圧・気密性・耐水性検査でも最高の評価を受けた高品質な木製窓&ドアです(木製ドアはペアガラス)。
高い断熱性能を発揮し、夏場の暑さや冬場の窓際で感じる冷気や寒さを低減します。薪ストーブやエアコンなどの冷暖房効果を高めるとともに、大幅な省エネ&ECOにもつながります。
また、日本の住宅の大きな悩みでもある結露は、ログハウスの特徴でも調湿効果と合わせてほとんど発生しません。
トリプルガラスは遮音性も高く外部の騒音を低減します。音楽やホームシアターなど快適にお楽しみいただけます。

写真:ラップランドパイン

厳寒の地、北極圏で育った年輪の詰まったラップランドパインを使用。 表面に節の出にくい木取りを行い、木目が美しく水密性の高い窓サッシに仕上がります。

写真:内開き・内倒しできるDK窓

窓は操作性にすぐれた内開き&内倒しの2通りの開き方ができるDK窓のほか、自由なデザインが可能なFIX窓、天井から光を取り入れる天窓などもご用意。

写真:網戸

網戸は耐久性を高めるためにアルミ製フレームの網戸を標準仕様。 北欧では網戸をほとんど使用しないため、手前の木製の網戸が一般的。

写真:水切り

雨の溜まりやすい所には専用水切りを採用

写真:トリプルガラス木製サッシ

トリプルガラス木製サッシ断面構造図

工場塗装を施した高品質なドアと窓

雨や台風の多い日本での耐久性を高めるため、ドアと窓の工場塗装を標準としております。

写真:木枠塗装

木枠の裏側など隅々まで工場にて吹き付け塗装しています。

サッシカラーサンプル

豊富なカラーからセレクトできるサッシカラー。デザインに合わせてお選びできます。 また、アンチサンガラス・専用水切りも各3色ご用意。 より高い精度と断熱性、耐久性などの機能を保ちます。 カラーバリエーションの豊富な窓やドアは個性を演出し、デザイン性も向上します。

世界のサッシ種類別の普及率

先進国では木製サッシが主流です。
断熱性をはじめとする性能に優れる上、重厚感のある美しさが魅力です。
しかし、日本での普及率は全体の僅か0.5%・・・。

説明画像:世界のサッシ種類別の普及率

開口部の断熱性能

開口部の断熱性能(ガラスとサッシの性能)によって、建物の断熱性能は大きく変わります。
ログメーカーによってサッシの仕様は異なり、デザインはもちろん住み心地に大きく関わってきます。 結露のない快適なログハウスを実現するために、特にこだわった仕様にしております。

説明画像:冬に暖房時の熱が開口部から流失する場合 58%説明画像:冬に暖房時の熱が開口部から流失する場合 58%

説明画像:外気気温-5℃の場合(室内は暖房で20℃に設定)

『住宅の省エネルギー基準早わかりガイド』(財団法人 建築環境省エネルギー機構発行)参照

基礎&土台のこだわり

写真:基礎&土台のこだわり

地面からの基礎の高さを500mmのベタ基礎を標準仕様としています。
基礎高を上げることで、雨の跳ね返りや湿気からログハウスを守ります。(一般的な基礎高は400mm)また、白蟻対策にも効果的です

ウッドデッキの独立基礎

写真:ウッドデッキの独立基礎

ホームセンターで購入できるの束石を使用しているところもありますが、鉄筋を組みコンクリートにて地中内連結しております。
独立基礎が傾いたり不同沈下を防ぎます。

写真:基礎パッキン

基礎と土台の間に基礎パッキンを全体に敷き、換気します。腐食の原因となる湿気やシロアリからログハウスを守ってくれます。

写真:土台&根太

土台&根太には防腐に優れたヒノキを使用しています。一般的に使用されるのは、薬剤を注入した緑色のスケア土台と呼ばれるものです。

基礎パッキン方式の特長

  1. 換気量が増え、床下の通風が良い
  2. 基礎の断面欠損がありません。(強い基礎)
  3. 水分を含むコンクリートから土台を守る。

基礎や土台はログハウスを支える重要な部分です。日本の気候風土に適した素材選びや施工を行い、シックハウスと無縁の安全な家づくりをしています。

断熱気密のこだわり

壁体内結露対策及び健康住宅仕様

写真:アクリア

断熱材は健康住宅、シックハウス対策を考慮し、ホルムアルデヒドを含まないグラスウール「アクリア」を使用。
高性能グラスウールで断熱効果も高く、特殊な撥水処理を施し、水ぬれによる性能劣化の不安を解消しています。

写真:グラスウールの比較

写真:妻壁

妻壁

妻壁にぎっしりと詰められた高性能グラスウール「アクリア」
妻壁は100mm厚のものを使用しています。
せっかく天然無垢材をふんだんに使用した健康住宅のログハウス。建材にもこだわり、シックハウスとは無縁の住宅をご提案しています。

写真:床

床面の敷き詰められたアクリア。
床下からの底冷えを防ぎます。
室内の湿気が断熱材に入り込み、結露を起こさないよう気密シートを貼ります。
壁・屋根も同様に気密シートを貼ります。

グラスウール断熱材(アクリア) の特徴

  1. ノン・ホルムアルデヒド、ノン・アスベスト、ノン・フロン
  2. 高性能グラスウール 16K 100㍉と比べても断熱性能20%アップ
  3. 優れた排水機能と透湿機能で、水分や湿気を逃がします。
  4. 不燃性のガラスが主原料なので火に強く、有毒ガスも発生しない。
  5. 吸音性に優れている。室外の騒音を和らげる。
  6. 白蟻の食害に強い。

窓まわり

写真:天井

高性能な窓&ドアの周りには発泡ウレタン断熱材を充填。
気密テープを貼り、小さな隙間からの熱損失を考慮した断熱&気密施工を行ないます。

天井

屋根断熱。
2階の屋根裏には遮熱パネルを採用し、太陽の輻射熱を90%以上反射し、夏場は80度を超える屋根の暑さを、通気層工法と合わせて緩和します。
天窓や煙突など、空気の流れが止まってしまうところには、垂木に穴をあけ通気口を確保しています。

通気層を設けると・・・

  • ・2階の夏場の暑さを緩和
  • ・壁体内結露が発生しても乾燥しやすい。

屋根裏の断熱材は厚140mmを使用します。
シートの継ぎ目や電気配線の穴なども、気密テープを貼り、隙間無く施工します。

屋根裏のこだわり

写真:軒先の通気口

屋根裏の通気は、軒先から棟へと空気の流れを確保します。
軒先には蜂の巣状の細かい穴が無数にあいた通気ガラリを取り付け、棟には棟換気を取り付けます。

施工業者によっては、屋根に通気層を設けないところも多く、場合によっては屋根に断熱材さえも入れないところもあります。

写真:風の流れ

屋根材のこだわり

オールラップランドパイン

写真:オールラップランドパイン

垂木やフレーム材など構造材は、多くのメーカーがSPF材(ツーバイ材)を使用する中、良質のラップランドパインにこだわっております。
ツーバイの規格の1.3倍も上回るラップランドパイン材と、構造材に合わせた専用の強固な金物を使用して取付けを行います。
28mm厚のフロア材や14mm厚の天井材など国内で流通するサイズを大きく上回るフィンランドパインを使用しています。

写真:ログ材のこだわり

Ridgeway(リッジウェイ)

写真:屋根材洗練されたデザイン

リッジウェイ独特の2層構造と ランダムな粒状彩色石のグラデーションカラーが、立体感ある陰影を演出し、個性豊かで深みのある表情を屋根に与えます。

耐候性能

表面の石の色はセラミック焼付け塗装され耐候性の高い材料です。
色落ちの心配もほとんどありません。また、酸性雨にも強い材料です。

防水性能

リッジウェイは数ある屋根材の中でも防水性に優れた材料です。
リッジウェイは、アスファルト基材で構成されている素材の為、水分を含みません。ガラス繊維とアスファルトにより釘穴シール性も優れています。

ホルムアルデヒド

製品の組成にも、製造工程上でも全く含んでいません。

防火性能

防火・準防火 地域でも使用できます。【性能評価試験合格 飛び火試験認定】

写真:ログハウスイメージ

ログハウスは重心が低く、地震に非常に強い建物です。
軽量で、ずれ落ちる心配のない屋根材(リッジウェイ)を標準仕様としておりす。
ご希望に応じて屋根瓦もお選びいただけます。

塗料のこだわり

フィンランド製の天然木質保護塗料のTikkurira(ティックリラ)
フィンランドログハウスを紫外線や湿気から保護し長く美しく保ちます。人と自然に優しく、木の呼吸を妨げないログハウス専用塗料を推奨しています。
豊富なカラーバリエーションから個性豊かなお好みのカラーコーディネートをお楽しみいただけます。

写真:内開き窓と内倒し窓のイメージ

写真:内開き窓と内倒し窓のイメージ

写真:内開き窓と内倒し窓のイメージ

下地を含めて3回塗りを標準としています。 デッキや妻壁の板材は、見えなくなる裏側まで塗装します。

写真:塗料TIKKURILA

写真:塗料サンプル

TIKKURILA(ティックリラ)

塗料TIKKURILA(ティックリラ)は北欧でNO.1の塗料メーカーです。
TIKKURILAのログハウス用塗料は、紫外線、雨、カビなどからログを保護し、ご希望の色にログを美しく仕上げます。カラーバリエーションが非常に豊富でお客様の個性を活かしたカラーリングデザインをお楽しみいただけます。

室内用塗料(F★ ★ ★ ★)もございます。

耐力面材のこだわり

ログハウスでは、2階の妻壁に耐力壁として使用。
壁を補強するだけでなく、壁体内の調湿を行い、壁体内結露を防止します。

写真:耐力面材のこだわり

耐震性
壁倍率2.9倍という強固な耐力面材を使用し耐震面で優れています。
壁倍率は高ければ良いというものではありませんが、地震や台風時の外力から建物を守ります。
シックハウス
クロルピリホスや石綿を含んでおらず安心して使用できます。シックハウス対策法の規制対象外商品となっており、ホルムアルデヒドやトルエン・キシレン等のVOCについても問題のない、健康面に安心な素材です。
調湿効果
透湿性のある耐力面材を使用し、壁体内の結露を最小限に抑えます。
構造用合板を用いた住宅などは、施工をしっかりしておかないと壁体内部に湿気及んで結露を起こした場合、構造用合板が濡れて腐食し、構造耐力壁の機能を持たなくなるばかりか、柱や壁などを家全体を腐らせかねません。また、目に見えない壁体内部にカビが発生してくれば、人体に悪影響を及ぼすことにもなります。
耐火性能
無機材料で構成されている耐力面材は、優れた防火性能を発揮します。
準不燃材料ですので、万一の火災時に屋内へ火炎が達する時間を延ばすことができます。国土交通省の指定・認定を受けています。
高耐久性
耐力面材は防腐、防蟻性能に優れた無機質系素材です。また、耐久性を評価する耐凍結融解性や耐透水性にも優れており、長期間にわたって建物を守ります。

フィンランドログハウス

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