Forest CrewホームForest Crewログライフについて

ログライフについて

マイホーム=Finland Log House

写真:ログライフイメージ1

私が子供の頃は、まだ学校は木造校舎が多く残りダルマストーブも記憶に有ります。長い廊下のぞうきん掛けでは競争をしたものです。床は節が抜けている所も有りましたが、味わいと歴史をなんとなく感じたものです。私の父親の実家は農家で、そこには縁側があり夏はスイカ食べたり昼寝をして過ごしておりました。現代の住環境で失われつつ有る木のぬくもりと味わい、ゆとりの空間がそこには存在していたのです。
結婚し子供ができて、親父としてどんな家を建てるか?迷わず長年の憧れであったログハウスに決めたわけです。

写真:ログライフイメージ1

1999年から夢のログハウスに住みはじめ三人の男の子を育てております。今ではパインの床も傷だらけ、ログ壁にはそれぞれの身長を刻んだ成長の跡。夏休みにはウッドデッキで宿題の絵画の色付け、冬には薪ストーブで焼き芋を楽しんでおります。冬、薪ストーブの火が消えた早朝でも室温16℃以下になったことは無く室内結露も全く出ない、梅雨時期には外出先から帰宅し、締め切った玄関を開けると中のほうがヒンヤリと涼しい。天然の調湿作用が働いている証拠。 今でも我が家を訪れる人は、口々に「いい木の香りがしますね」と言っていただける。10年以上経った今でも木の香りがするというにはビックリです。私達住人は慣れてしまい、木の香りには鈍感となり気付きません。子供達は幼い頃、友人から「村上君の木の家に遊びに行きたい」と言われ自慢げでした。オヤジの選択は正しかった!?
このように夢のある住宅がログハウスであり、そこに住まう家族や周りの人々の心を豊かにしてくれます。究極の木造住宅なのです。

開放空間系の住宅から密閉空間系の住宅へ

写真:ログライフイメージ3

日本人の建築観と風土では、比較的温暖な日本の伝統的な家は、雨を防ぐことを除くと、外とのつながりが密接な、自然と調和した開かれた構造の家が多く見らました。
(土間、縁側、明障子や襖を開放しての大広間など)
しかし現代の日本の住環境変化として、住宅内部の空間を外から閉ざされた、人工的な環境が好まれるようになり、四季を感じながら生活することや、外と内をつなぐ縁側のような空間(ログハウスではウッドデッキ等)が忘れられていました。ところが建物の気密化が進むとそれまで気づかなかった様々な問題が浮かび上がってくることとなったのです。

(いずれも幼稚園 文部科学省調べ)

アトピー性皮膚炎
1996年1.5%→2006年3.8%
ぜんそく
1996年1.0%→2006年2.4%

写真:ログライフイメージ4

現在の日本では、生まれた時からエアコンによって管理された住環境で育つ子供も多く、また、内装には新建材やビニールクロスが多く使われた「高気密・高断熱」仕様から「結露」によるダニ・カビの発生や「ホルムアルデヒド」によって起こるシックハウス症候群などもアトピーやゼンソクの原因とされております。それらを改善する為に24時間換気システムを付けなくてはいけない住宅が有りますが、皮肉な事に2時間毎に空気を入れ替える計算なので、真のエコ住宅と言えるか?私は疑問を感じております。
電子ジャーと”おひつ”のご飯。冷えても美味しいのは?言うまでもありませんね!

Forest Crew Log House のメリット

写真:ログライフイメージ5

  • 大地震に備えて命を守るシェルター(阪神淡路・東北大地震で実証)
  • 家族の健康を守る住環境
  • 心を豊かに、ライフスタイルを豊かにしてくれる建物
  • 北欧デザインと豊富なカラーリングにより街中や住宅地の景観に配慮
  • 経年美化を楽しみ愛着を持つ喜び
  • 家族や友人たちとメンテナンスを楽しむ時間の共有
  • 夢や憧れの達成感
  • 自然と人が集うコミュニケーションステージ
  • 家を道具として使い込む遊び心
  • 薪ストーブとのマッチングで、炎・料理・ワインを楽しむ演出
  • 北欧スタイル、カントリースタイル貴方好みに染まる
  • 木・緑・地球を大切に想える自宅学習場。
  • 経営者自らがログハウスに住み感じた事をお客様に語れる。建てて解った改善点を商品造りに反映されたオンリーワンのログハウス

・・・・・・・・・・・それがForest Crew の Log House です。

永く住めるLOGは、環境に優しい。

ログハウスは、コンクリートの基礎を除けば、その構成部材の96%が「無垢の木」
木材を横にし積み上げて行く「丸太組工法」のログハウスは、同じ坪数の柱を立てて建築する「在来工法」の住宅と比較すると、その構造駆体の木の使用量は約5棟分に相当します。圧倒的に木材以外の部品点数が少ないことから各材料の製造工程が簡素化されCO2の排出量も軽減されます。工業製品が少ないのも優れた所です。役目を終えた時にもオールドログとして移築再生可能、破棄するにしても自然界で有機分解可能な天然素材がほとんどです。本場フィンランドでは500年を経過したログハウスが、現在でもその役割を果たしております。

永く住めるLOGは、環境に優しい。

ログハウスでは、圧倒的に部品点数が少ないことから各工程が簡素化されます。工業製品が少ないのも優れた所です。役目を終えた時にもオールドログとして移築再生可能なのと、破棄するにしても自然界で有機分解可能な天然素材がほとんどです。

LOGは、環境負荷LCAに優しい。

開放的な間取りにしても地震に強い。吹き抜け・ロフト・グルニエなど「家族のコミュニケーションを深める」遊び心がいっぱい。

安全で楽しく住めるLOGは、人に優しい。

四季を感じ外部とのつながりを持てるウッドデッキやベランダを再活用する。

ウッドデッキで季節を感じ日々の変化を子供に教育できるLOGは、自然学習教室。

木材の持つ天然効果「調湿作用」「断熱効果」「フィトンチット」「ゆらぎ1/f効果」「温もり」

エアコンに頼らない生活、リラックス効果、心と体の温もりを感じられるLOGは、心に優しい。

幼児の現代病「ぜんそく」「アトピー」の完治事例
薬や治療に頼らなくても住環境を変えるだけでLOGライフは、笑顔と安心が得られる。

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Houzzに登録中の東温市, 愛媛県, JPのCrew Forest

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