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2017-02-05
ログハウス 建 築 日 記

安心快適なフィンランドログハウス 断熱&気密&通気層工法 松山市

松山市内にて2物件が新たに着工し、現在4件のフィンランドログハウス工事が進行中です!

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松山市北斎院にて着工!約80坪の敷地に50坪を超える2階建てのフィンランドログハウスが建ちます!
基礎面積32坪ですから、迫力あるログハウスになることでしょう。
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こちらは松山市西長戸。90坪の敷地38坪のフィンランドログハウス。
閑静な住宅地で、のんびりくつろげるログライフを過ごしていただけそうな立地です。
どちらも地鎮祭にてお預かりした鎮め物を埋設させていただきました。
さて、松山市衣山と府中のログハウス工事の断熱&気密工事の状況です。
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床の断熱工事
当社では床下に湿気がこもず、サラッとした乾燥状態を確保するため、基礎パッキン工法にて基礎内全体を通気させる施工を標準としております。
32k品の高密度で高性能な断熱材を床断熱に使用。根太間に隙間なく充填。
*ホルムアルデヒドを含まない健康断熱材「アクリア」を標準断熱材としております。
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天井の断熱工事
垂木の高さ198mmを有効活用し、通気層確保し、断熱材を充填します。
写真は屋根裏通気層部材。
輻射熱を大幅に反射する遮熱パネルを採用し、夏場の屋根裏部屋の暑さを緩和いたします。
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屋根には140mm厚の断熱材を充填後、気密シート&気密テープを丁寧に貼っていきます。
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配線やシートの継ぎ手なども隙間なくテープで目張り。
細かいポイントですが、こだわっております!
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屋根の軒先部分には、先程の遮熱パネルの通気層から棟に向かって、フレッシュな空気を送り込むための、通気部材取り付けております。
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アップ写真。
無数の穴が開いていますね!
この穴から換気を行い、屋根裏の熱や湿気を外部に送り出すため、屋根での結露や熱だまりを防止抑制します。
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壁断熱工事。
同様に気密シートで覆い、室内の暖かい空気や冷やした空気が逃げないよう施工。
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2階の外壁下地材(耐力面材)工事
2x4工法(枠組み壁工法)等では、外壁部分全体に構造用合板が貼られていますが、湿気はほとんど通すことはありません。
壁体内に湿気が閉じ込められると、結露によるカビや腐れを誘発する恐れが高まりますが、
当社の採用する耐力面材では、構造上の強度確保とともに、壁体内の湿気を外部に排出し、結露の発生を抑制します。
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透湿性のある防水シートを施工後、
横貼りした材(胴縁)を打ち、その上から仕上げの板張り施工。
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こちらも縦板の下からフレッシュな空気が入り、垂木間を通じて棟に抜けてゆきます。
床・壁・屋根すべてにお
いて、通気層を設け、高密度な高性能断熱材充填&気密シート貼りを行っております。
こちらの仕様はすべてForest Crewのログハウスの標準仕様。
・結露による劣化を抑制する耐久性の高いログハウス
・カビやホルムアルデヒドと無縁の健康に暮らせるログハウス
・住宅として快適に安心して過ごせるログハウス
を実現するための標準施工をしております。
A.Ikegawa

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