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2014-01-09
ログハウス 建 築 日 記

2現場同時進行中!フィンランドログハウス 平屋&ビルドインガレージ 

明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
香川県東かがわで建築中のI様邸。
本日は、JIOの構造躯体検査。
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ログハウスの構造、金物などの施工状態についてのチェックと検査を受けます。
もちろん適合し、無事検査合格です。
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完了後、検査員に感想を聞いてみました。
香川県一円を任されているそうですが、
「入った時の空気感が、いつもの建築現場と全く違いますね」
「丸太のログの迫力とは違った雰囲気で住宅として住みやすそう」
「木製サッシはめずらしいカラーリングですね?オリジナルですか!」
「丸太組工法(ログハウス)の構造は非常に強いですが、改めてログ壁とノッチの交差を見ると一目瞭然ですね!」
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内部の遮熱パネルが施工完了。
小屋裏となるログハウスの2階やロフトでも、輻射熱を90%以上反射し暑さを緩和。
ForestCrewのOfficeも2階。
我々のデスクは屋根裏を50cmの距離に背負っておりますが、
昨年の猛暑でも、エアコンを25℃設定で快適に仕事ができました。
身をもって感じ、正直驚きましたがそれも、屋根裏の断熱・気密と通気の施工の恩恵なのです。
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この後、屋根裏には電気配線を行い、断熱材を充填+気密シートで覆います。
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こちらは木製ドア&サッシ周りの気密・断熱。
ログ壁との隙間には断熱材を充填し、気密テープで隙間風をシャットアウト!
もちろん、完成見学会など仕上がった状態ではわかりません。
このような細かい施工が快適性に大きく影響してきます。
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外部は1回目の塗装。
シーラー(防水・防カビ)とヤニ浮き止め材を塗っていきます。
もちろんヤニが完全に止まるわけではありませんが、こちらも少しでも美しいログハウスのためにの一手間です。
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こちらは同時進行中のフィンランドログハウス。
東かがわから200km以上離れた松山市のM様邸。
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外部の塗装工事も概ね仕上がってきております。
グリーンの屋根とベージュの北欧らしいカラーリングが美しい!
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リビングには約3m幅の大開口スライディングドア。
M様邸はの木製サッシはライトブルー。
当社のフィンランドログハウスでは、外壁、木製サッシ、ドアなどを
多彩なカラーバリエーションの中からお選びいただけます。
個性あふれる豊かカラーリングも楽しみの一つですね!
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ログ梁とデザインポストの構造美も美しいビルドインガレージ。
外部の作業スペースとしても大工さんも大絶賛の空間です。
A.IKEGAWA

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